非行歴・犯罪歴がある方の社会復帰支援事業ならびに教育研修・採用コンサルティング事業。「やる気があれば、前科や過去は問わない」という企業様に対し、「やり直したい」という思いのある少年院退院者・刑務所出所者等の採用支援をおこないます。採用後は職場定着支援のための指導・研修・フォローをおこない、彼らの自己受容感を高め、自己承認力を上げるよう勇気づけます。
非行歴や犯罪歴のある人たちも仕事をとおして社会に喜ばれるための支援をします
TEL:03-6914-0753
【受付時間】9:00~18:00
【定休日】土日祝
公開日:2017年7月10日
最終更新日:2017年8月10日

クラウドファンディング募集中!元受刑者のための社会復帰施設創設
「依存症をもつ、元受刑者の方の社会復帰施設」を創設するため、当社元役員の金井さんがクラウドファンディングを募っています。期限は7月27日です!!

2016年3月。私のドリプラのプレゼンを観たという当時22才の大学生が、「自分もヒューマン・コメディに参画したい」と言って連絡をくれました。
まるで、釣り糸を垂らして忘れた頃にデッカイ魚が船に乗り上げてきて、自分にも船を漕がせろと言っているような感じでした(笑)

当社が事業を立ち上げ今日まで来れたのも、金井さんのおかげです。

今年3月に当社を退任した彼が、「依存症をもつ、元受刑者の方の社会復帰施設」を創設するために頑張っています!

犯罪のない、皆が笑って生きられる社会を創る!依存症(薬物等)回復施設の立ち上げ

https://camp-fire.jp/projects/view/32677

以下は、彼が「プロジェクトをやろうと思った理由」です。

—————————————————–

私の家庭は円満とは程遠く、争いが絶えない家庭でした。
父はギャンブル依存の末、家計が苦しい中数百万円の借金をつくり、そして犯罪行為に手を染めました。
母や姉・妹を悲しませた父を当時は憎みましたが、大学卒業間近になって考えたのは、「父が一方的に悪かったのだろうか?」ということ。

・息子として何かできなかったのか?
・毎日働き詰めの父に対して、家庭内でもっとできることがあったのでは?
・職場でストレスを抱え、そして依存症の父に対して、支援する社会の仕組みはなかったのか?

このように考えた私は、世間で悪のレッテルを貼られている「犯罪行為をした人」の様々な書籍・ルポを見ていきました。
結果的にわかったのは、本人も今まで苦しんできていること。
例えば、幼い頃から虐待を受け愛情を知らずに育ち、埋まらない心の穴が膨らみ続けた結果の行為であること。
多種多様なケースが有りますし、だからといって犯罪行為は許されるものではありませんが「彼らもまた、社会の被害者なのではないか?」と思ったのです。

—————————————————–

皆様、応援よろしくお願いいたします!!

この記事の著者

三宅 晶子
記事一覧

著者一覧