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公開日:2017年5月10日
最終更新日:2017年8月10日

自分をゆるし、人をゆるす

Tさんから「彼女ができちゃった」とLINEがきたのが4月25日の朝。
“彼女なんていらない、面倒くさい”ってカッコつけてたくせして、コノヤロー(≧▽≦)と思いつつ、「おめでとう!!!!」と伝えました。

10日後、氷室建設熊本寮での兄貴役である山口さんから電話がきました。
Tさんが“彼女に会う”といって5月5日の夜に寮を出たきり、戻っていないと。

私が最初、まずTさんに対して感じた思いは、「事件に巻き込まれたのでは?」ということと、
「信じていたのに」ということ。
それから、「自分は自分にできることをやっていたか」と自分に問いました。

彼がお母さんのような存在を求めていると知っていたのに、それを社長や美福さんや周りの方に共有していなかった。
彼から仕事の悩みを打ち明けられたときに、自分の意見を伝えた後で社長と共有したのだけれど、それでなんとかしてくれると安心して、フォローしていなかった。
もっと彼がいろんなことを話せる時間を、私がつくっていなかった。

親しい友人でもある氷室社長と電話で話したところ、「次に活かせ。それしかない」と言われました。
美福さんからも、「Tさんが“学び”となってくれてるんです」と言われました。
落ち込みまくったけど、気持ちを立て直して、必ず次に活かします。

Tさん、ごめんね。
ありがとう。
「ヒューマン・コメディの第1号であることが、自分の誇り」と言ってくれたこと、忘れない。
どこにいても、Tさんが笑ってることを祈ってる。

追伸:お金が尽きたら戻ってこいよー(笑)


この記事の著者

三宅 晶子
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