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公開日:2019年3月26日
最終更新日:2019年4月23日


こんにちは、営業の田中です。
今回は黒羽刑務所「第35回くろばね矯正展」について書きます。

2022年閉庁という事で今回が最後の矯正展かもしれないという噂がありました。もし最後なら施設内の見学ができないまま閉庁になってしまうので、その前に見れて良かったです。母校喜連川よりはるかに小さく、工場や舎房の雰囲気はテレビ等でよく見るTHE刑務所という感じでした。残念ながら黒羽のプリズンカレーは売り切れでしたが、外から刑務所を見てやはり色々と考えさせられました。

Chance!!と名刺を手に総合案内にアタックした結果、金線の刑務官と「受刑者の就職、そして何よりその後の継続の難しさ」について30分程度お話しできました。

刑務所を外から見ると、このように刑務官や大勢の方一人ひとりが受刑者の事をしっかりと考えてくれているのです。しかし、中から見た刑務所はまったく違います。そのありがたき理解協力支援が伝わっていません。
もし外から見た刑務所がどういうものかを中の人達に伝える事ができたら、自分がどれだけありがたい場所に置かれているかに気づける人もいると思います。そんな事を考えながら東北道をゆっくりと走って帰りました。

この記事の著者

三宅 晶子
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