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公開日:2019年7月18日


こんにちは。営業の田中です。今回は2018年1月に開設されたばかりの東日本成人矯正医療センターで行われた記念すべき第1回目の「昭島矯正展」に行ってきました。

医療刑務所などの矯正施設と法務省関連の研修施設を集約したこの施設には、八王子医療刑務所や八王子少年鑑別所、関東医療少年院(府中市)、神奈川医療少年院(相模原市)のほか、職員の研修を行う矯正研修所(府中市)や公安調査庁研修所(千代田区・渋谷区)、犯罪防止研修所など約7〜11ほどの施設が集結され東日本最大規模の医療刑務所として新設されました。収容棟はとてもキレイで刑務所=2, 病院=8くらいの印象でリハビリテーション科もありバリアフリーで車いすでも移動しやすい設計になっていました。施設内見学中に「俺もちょっと悪い事すればここに入れてもらえるのかい?」とおじさんに尋ねられた案内役の刑務官はタジタジでした。

食堂では職員向けメニューのカレーとラーメンが各400円、受刑者向けメニューの豚の生姜焼き定食が500円で販売されていました。プリズンカレーシリーズは制覇したいところでしたが、ここは医療刑務所なので、パワーを持て余す受刑者が炊場で元気よく皆の食事を作るというシステムはなく、さらには職員向けという事で、もはやただのカレーになってしまうので生姜焼き定食を頼みました。驚いたのはその味です。これが受刑者向けの味付けなのか、医療刑務所でこの味付けは良いのか、塩分をしっかりと感じました。隣で食べていた老夫婦が「結構美味しいんだねぇ」と言っており、おぉー違う!違うぞ!!と内に潜む訂正の叫びを我慢しながら食べました。

食堂の列で僕の前にラーメンを頼んだ人が「大盛りにできますか」と言っており、おいおい、ラーメン屋じゃないんだぞ!と内に潜むツッコミの叫びを我慢した事もまたこの矯正展の思い出の一つとなりました。笑

通常年1回だと思うのですが何故か昭島矯正展は第2回が2019年9月21, 22日(土, 日)に実施されるようなので、次は職員向けメニューのカレーかラーメンを食べてみたいと思います。

この記事の著者

三宅 晶子
三宅 晶子
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